ストーリー
Matt McAlonis
Matt McAlonis
お客様が求めているのは、小型・軽量でありながら信頼性が高く、多くの場合は高帯域幅に対応可能で、材質の互換性が確保されたソリューションです。

機械工学の学位を取得している Matt McAlonis は、通信、コンピュータ、デジタル家電製品、さらには航空宇宙産業や防衛産業で 18 年以上の経験を積んでいます。コネクタ関連の技術で 25 件以上の特許を取得しており、Lean Design for Six Sigma では Black Belt 認定を受けていることから、TE のチームでは主要なメンバーとして活動しています。 

1

現在の役職を教えてください。

TE のグローバル航空宇宙、防衛、海洋部門でシニア開発エンジニアリング マネージャをしています。 

使用用途に合った製品がないことがわかった場合、この業界のお客様からご相談いただき、用途に合った製品を開発していきます。基本的に、設計の前段階にお客様のサポートをしています。お客様には、まず TE の製品が持つ機能について理解していただき、お客様のニーズに適した製品が存在しない場合は、私のチームがそのニーズに適した製品を設計していきます。 

2

仕事をしていて最も楽しいことはどういった点ですか?

「ゼロ・グラビティ」という映画があるのですが、この映画の中で登場人物たちは、破棄された人工衛星から船外活動によって紙のマニュアルを取り出そうとします。私たちがやっていることは、まさにこのようなことなのかもしれません。私たちが携わる電子機器は故障が許されません。故障すれば、それに対するサービスが非常に大きなリスクにさらされるからです。

この業界で働いていると、多種多様な技術や用途に加え、困難を伴う技術的な問題に直面することになります。そのような問題を解決するソリューションの一翼を担うことができるのが私たちの仕事です。これは非常にやりがいを感じる経験となります。

当社の製品の中には、人々の安全確保を目的としたものがあります。私たちが携わるデバイスやシステムが、商用航空機での乗客の安全を確保し、自国の軍隊を保護するだけでなく、相互に連絡を取ったり脅威を取り除いたりすることに役立つのです。そのすべてに携わる機会を得られるのがこの仕事ということになります。お客様の近くで仕事をするほど、自分が技術的な側面から世界に貢献していることを実感できます。

3

専門分野は何ですか?

もしもあなたが新しい意匠を開発中でそれがコネクタであるならば、その技術で重要となるのは完成度の高さと、しっかりと機能することです。当社では試験やシステムデザインを通じて、その業界でうまく活用できる技術を打ち立てることができます。  

私が携わってきた技術の 1 つが圧入技術で、これは不完全なはんだ付け問題を解決し、再作業性を実現する技術です。私は丈夫な高速コネクタや PCB 相互接続、ピン規格技術、VME/VPX システム ソリューションなどを専門にしています。 私は電力コネクタや信号コネクタを専門としていますが、それと同様に、高速通信信号や次世代の隣接基板用製品を手がけています。当社が携わる多くの技術とシステムは幅広いため、多様な作業となります。  

4

どのような業界団体や組織と関わりがありますか?

宇宙飛行での相互接続に対応した新しい規格を策定する VITA 作業グループのメンバーです。この規格では、当社が設計したコネクタを使用します。高耐久組み込みコンピューティングを前進させる大きなステップとなるため、非常にやりがいがあります。また、AUSA (合衆国陸軍協会) のメンバーも務めています。

5

最も行ってみたい場所はどこですか?

これまでさまざまな場所を訪れ、さまざまな文化に触れてきましたが、聖地パレスチナに行ってその神秘性と豊かな人間の歴史を肌で感じてみたいですね。 

私たちは、現在私たちが住んでいる場所の歴史に深く関わっているわけではありません。また、どうやってここにたどり着いたのかも知りません。聞いたことがあるのは、エルサレムなどの地域、つまり 2,000 年前にたくさんの重要な出来事が起こった場所のことばかりです。この地域は人類のゆりかごともいうべき場所であり、千年紀というレベルで同じ場所に存在し続けた道を歩いてみることからは非常に強いインパクトを受けることでしょう。

関連資料
Matt McAlonis
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お客様が求めているのは、小型・軽量でありながら信頼性が高く、多くの場合は高帯域幅に対応可能で、材質の互換性が確保されたソリューションです。

機械工学の学位を取得している Matt McAlonis は、通信、コンピュータ、デジタル家電製品、さらには航空宇宙産業や防衛産業で 18 年以上の経験を積んでいます。コネクタ関連の技術で 25 件以上の特許を取得しており、Lean Design for Six Sigma では Black Belt 認定を受けていることから、TE のチームでは主要なメンバーとして活動しています。 

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現在の役職を教えてください。

TE のグローバル航空宇宙、防衛、海洋部門でシニア開発エンジニアリング マネージャをしています。 

使用用途に合った製品がないことがわかった場合、この業界のお客様からご相談いただき、用途に合った製品を開発していきます。基本的に、設計の前段階にお客様のサポートをしています。お客様には、まず TE の製品が持つ機能について理解していただき、お客様のニーズに適した製品が存在しない場合は、私のチームがそのニーズに適した製品を設計していきます。 

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仕事をしていて最も楽しいことはどういった点ですか?

「ゼロ・グラビティ」という映画があるのですが、この映画の中で登場人物たちは、破棄された人工衛星から船外活動によって紙のマニュアルを取り出そうとします。私たちがやっていることは、まさにこのようなことなのかもしれません。私たちが携わる電子機器は故障が許されません。故障すれば、それに対するサービスが非常に大きなリスクにさらされるからです。

この業界で働いていると、多種多様な技術や用途に加え、困難を伴う技術的な問題に直面することになります。そのような問題を解決するソリューションの一翼を担うことができるのが私たちの仕事です。これは非常にやりがいを感じる経験となります。

当社の製品の中には、人々の安全確保を目的としたものがあります。私たちが携わるデバイスやシステムが、商用航空機での乗客の安全を確保し、自国の軍隊を保護するだけでなく、相互に連絡を取ったり脅威を取り除いたりすることに役立つのです。そのすべてに携わる機会を得られるのがこの仕事ということになります。お客様の近くで仕事をするほど、自分が技術的な側面から世界に貢献していることを実感できます。

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専門分野は何ですか?

もしもあなたが新しい意匠を開発中でそれがコネクタであるならば、その技術で重要となるのは完成度の高さと、しっかりと機能することです。当社では試験やシステムデザインを通じて、その業界でうまく活用できる技術を打ち立てることができます。  

私が携わってきた技術の 1 つが圧入技術で、これは不完全なはんだ付け問題を解決し、再作業性を実現する技術です。私は丈夫な高速コネクタや PCB 相互接続、ピン規格技術、VME/VPX システム ソリューションなどを専門にしています。 私は電力コネクタや信号コネクタを専門としていますが、それと同様に、高速通信信号や次世代の隣接基板用製品を手がけています。当社が携わる多くの技術とシステムは幅広いため、多様な作業となります。  

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どのような業界団体や組織と関わりがありますか?

宇宙飛行での相互接続に対応した新しい規格を策定する VITA 作業グループのメンバーです。この規格では、当社が設計したコネクタを使用します。高耐久組み込みコンピューティングを前進させる大きなステップとなるため、非常にやりがいがあります。また、AUSA (合衆国陸軍協会) のメンバーも務めています。

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最も行ってみたい場所はどこですか?

これまでさまざまな場所を訪れ、さまざまな文化に触れてきましたが、聖地パレスチナに行ってその神秘性と豊かな人間の歴史を肌で感じてみたいですね。 

私たちは、現在私たちが住んでいる場所の歴史に深く関わっているわけではありません。また、どうやってここにたどり着いたのかも知りません。聞いたことがあるのは、エルサレムなどの地域、つまり 2,000 年前にたくさんの重要な出来事が起こった場所のことばかりです。この地域は人類のゆりかごともいうべき場所であり、千年紀というレベルで同じ場所に存在し続けた道を歩いてみることからは非常に強いインパクトを受けることでしょう。