Terrence Curtin (CEO) および Tom Lynch (Executive Chairman)

コネクティビティに
イノベーションを
もらたすために

当社のリーダーシップチームは、戦略的なビジョンだけでなく現状を考慮した施策を取りながら、お客様にとって「コネクティビティならTE」と考えていただけるように努めています。

Terrence R. Curtin、Chief Executive Officer (CEO) 兼締役メンバ

Terrence R. Curtin

Chief Executive Officer (CEO) 兼締役メンバ

Terrence Curtin は、より安全で、持続可能性、生産性に優れたつながる未来の実現に貢献し、コネクティビティおよびセンサ ソリューションにおいて世界をリードするグローバル カンパニー、TE Connectivity の CEO を務めています。TE では日々、世界中の 7,000 名を超えるエンジニアがお客様と協力し合い、極めて困難な問題の解決に取り組んでいます。また、自律走行車両、次世代型航空機、スマート ファクトリから最先端の医療機器やスマート ホームに至るまで、お客様のアイデアを世界を前進させる革新的技術へと変えています。

Terrence は、テクノロジ、自由貿易、そして多様性をひとつにまとめることこそ、より密接につながる、持続可能で包容力に富んだ生産的な社会を作り上げるための絶好の機会であると考えます。TE のステークホルダに対して最大限の価値を創出するため、カストマー エクスペリエンスの向上を重視しています。オペレーションを最適化し、TE 従業員の持てる可能性を解き放つ上で障害となるものを取り除き、全社的なコラボレーションとイノベーションが育まれる、多様性に富んだ職場環境を作り出すことも、その一環です。こうしたアプローチによって、TE は今後も、最も過酷な環境におけるクリティカルな問題に取り組むお客様のパートナーであり続けます。

世界的視野を持つリーダーである Terrence の自由貿易とテクノロジの提唱、そして多彩なアイデアと文化を受け入れようとするその姿勢は、TE および Arthur Andersen で培った経験の賜物です。

2017 年 3 月に Chief Executive Officer (CEO) に任命される以前は、TE の President として、コネクティビティおよびセンサ ビジネスと M & A 活動の全責任を負っていました。2016 年 3 月には、取締役会にも選出されています。

また、電力・産業機器・航空宇宙・防衛・船舶・医療などの事業部門から構成される、TE の Industrial Solutions 部門の責任者を務めた経験もあります。TE の Industrial Solutions 部門は、航空宇宙・石油ガス・ファクトリ オートメーション・電力・医療機器市場など、さまざまな産業における電子部品および付加価値ケーブル アセンブリの世界最大級のサプライヤです。

Industrial Solutions 部門を率いる前は、TE の Chief Financial Officer (CFO) 兼監査役を務めました。TE Connectivity に入社する以前には、Arthur Andersen LLP 社に勤務しました。

また、中国との商取引関係を構築するための主要組織である、米中貿易全国委員会 (USCBC) のメンバです。

米国ペンシルバニア州のオルブライト大学で会計学の学士号を取得しており、同大学の運営委員会のメンバでもあります。

LinkedIn で CEO Terrence をフォロー 

Heath Mitts

Heath Mitts

Executive Vice President 兼 Chief Financial Officer (CFO)

Heath Mitts は、TE Connectivity の Executive Vice President 兼 Chief Financial Officer (CFO) です。当社の財務戦略立案および遂行を担当しています。CFO としては、当社の財務目標やビジョン、コンプライアンスに関する活動を促進するために必要な財務的基盤を築いています。

Heath は、2016 年 9 月に TE Connectivity に入社しました。2011 年 3 月から IDEX Corporation の Vice President および Chief Financial Officer を務め、2005 年 9 月から 2011 年 2 月まで企業財務の Vice President を務めていました。IDEX に入社するまでは PerkinElmer Asia の Chief Financial Officer として 2001 年から 2005 年まで PerkinElmer に勤務していました。

その前は、1996 年から 2001 年まで Honeywell International (前 Allied Signal) で働き、Honeywell の航空宇宙電子機器ビジネスの財務リーダーなどのさまざまな財政分野の要職を務めました。2015 年 5 月から、Columbus McKinnon Corporation の Director も務めています。

サザン メソジスト大学で財務および政治学の学士号を取得し、ペンシルバニア州立大学で経営学修士 (MBA) の学位を取得しています。

John S. Jenkins Jr.

John S. Jenkins Jr.

Executive Vice President 兼 General Counsel

John S. Jenkins Jr. は、TE Connectivity の 法務担当 Executive Vice President です。当社のグローバルな法務、コンプライアンス、コーポレート ガバナンス、政務、知的財産、セキュリティ、リスク管理、企業の社会的責任に関わる分野を担当しています。また、インド・中国・南米を中心とした新興成長市場において、業界をリードする TE のコネクティビティ ソリューション、エンジニアリング、およびオペレーションに関する知識を展開する責任もあります。TE Connectivity への入社は、2012 年 10 月です。

TE Connectivity 入社以前は、Tyco International に 10 年間在職し、Vice President、Corporate Secretary、International General Counsel を歴任しました。この間、取締役会の活動、証券・資本市場の取引および報告、合併・買収、役員報酬、グローバルな調達、不動産、税務対策を担当しました。

2003 年以前は、McGuireWoods, LLP 社の訴訟担当者を務めました。同氏の職歴は、米国海軍の士官となった 1987 年に始まります。その後、軍事検察官および上級弁護士として法務官としての勤務を続け、最終的には海軍長官の法律顧問を務めました。

ジョージ ワシントン大学で優秀な成績を収めて法学位を取得、また、バージニア大学の学士号も取得しています。

Joel Dubs

Joel Dubs

Operations 部 Senior Vice President

Joel Dubs は、TE Connectivity の Operations 部門 Senior Vice President であり、Transportation Solutions 事業部の Operations 部門も統括しています。

Operations 部門の Senior Vice President として、その責任は、調達、物流、製造技術およびイノベーション、環境、健康および安全、施設サービス、そして全社的なリーン活動など、当社のグローバル オペレーション全般にわたります。また、デジタル オペレーション活動の導入を率先しており、2013 年から会社のオペレーション委員会を指揮しています。現職以前には、Global Automotive 事業部 Operations 部門の Vice President を務めました。

1983 年に入社後、工場責任者を 10 年近く務め、その後 20 年以上にわたり地域およびグローバルの要職を歴任しながら、エンジニアリング、製造、営業などのさまざまな分野に貢献してきました。

ニューヨーク州トロイにあるレンセラー工科大学において、化学工学の学位を取得しています。

Steven Merkt

Steven Merkt

Transportation Solutions 部門 President

Steven Merkt は、TE Connectivity の Transportation Solutions 部門 President です。

自動車市場および商用車市場に接続とセンサのソリューションを供給する世界最大級のサプライヤである、当社 Transportation Solutions 部門のリーダーとして、世界中の販売・開発・運用分野のあらゆる側面を担当しています。 

1989 年に TE 入社後、事業管理、経営、エンジニアリング、マーケティング、サプライ チェーンおよび新製品の投入において、要職を務めてきました。TE の Automotive 事業部における President としての実績が認められ、2012 年 8 月に現在の役職に任命されました。

TE への入社以前は、FAA (米連邦航空局) のフライト エンジニア、およびラトガース大学のコンピュータ コンサルタントを務めました。Steven Merkt 氏は現在 Isonoma Foundation の取締役会メンバでもあります。

米国ペンシルバニア州のペンシルバニア州立大学 Smeal School of Business で経営学修士 (MBA) の学位を取得、また、米国ニュージャージー州のラトガース大学で機械/航空宇宙工学の学士号を取得しています。 

Shad Kroeger

Shad Kroeger

Communications Solutions 部門 President

Shad Kroeger は、TE Connectivity の Communications Solutions 部門 President です。この事業部は、Data and Devices 部門、Appliances 部門、SubCom 部門で構成されています。同氏は、事業部の世界的な戦略、販売、開発および運営のあらゆる側面を担当しています。

1995 年に TE 入社後、事業管理、戦略、プロダクト マネジメント、販売およびエンジニアリングにおいて要職を務めてきました。その役割は、自動車、インダストリアルおよび民生市場にまで及びます。

2013 年から 2017 年までは、Appliances 事業部で Senior Vice President 兼 General Manager を務めました。

ノースカロライナ州デューク大学の Fuqua School of Business において経営学修士を取得、また、アイオワ州立大学で機械工学の学士号を取得しています。

TE Connectivity Industrial Solutions 部門 President、Kevin Rock

Kevin Rock

Industrial Solutions 部門 President

Kevin Rock は、航空宇宙・防衛・石油ガス・産業機器・医療・電力などの事業から構成される、TE の Industrial Solutions 部門 President を務め、同事業部門の戦略・成長・運営・成果に関するあらゆる側面を担当しています。

Kevin は TE に 20 年以上在籍しており、数多くの成果をあげています。現在の役職に就く前、Kevin は TE の Aerospace, Defense and Marine (AD&M) 部門の President でした。AD&M を事業部門として確立し、事業部門の規模を約 5 億ドルから 10 億ドル超に倍増させ、事業の収益性を向上させました。TE が、過酷な環境用途の牽引役として、また、石油ガス産業向けのコネクティビティ ソリューションのリーディング プロバイダとしての地位を確立するための企業買収において、Kevin は重要な役割を果たしました。

Kevin は、米国ペンシルバニア州のクツターウン大学で経営学の学士号を取得し、
米国ワシントン D.C. のストレイヤー大学で経営学修士 (MBA) の学位を取得しています。

Joan Wainwright

Joan Wainwright

Channel and Customer Experience 部門 President

Joan Wainwright は、Channel and Customer Experience 部門 President です。Joan は 2006 年に Marketing and Communications 部門の Senior Vice President として TE に入社し、その後 2009 年に Channel 事業部門の責任者に就任しました。

現在の役職において、Joan はTE の収益および市場シェアの拡大、そして世界各国に広がる約 300 社の代理店との関係発展のために尽力する、約 1,000 名の販売・カスタマー ケア・価格設定・マーケティングのプロフェッショナルを率いる立場にあります。代理店経由の売上は現在、TE の売上全体の約 15 パーセントを占めるまでに成長を遂げました。

Joan は、Public Affairs 部門の Vice Presidentを務めていた Merck & Co., Inc. を経て、TE Connectivity に入社しました。またそれ以前は、クリントン政権で米国社会保障庁の通信部会審議官を務めていました。ニュージャージーの University Health System、フィラデルフィアの小児病院、デラウェア大学、ヴィラノヴァ大学では、通信広報部門で勤務した経験を持ちます。

Joan は、米国デラウェア州のデラウェア大学でコミュニケーション学の学士号を取得し、米国ペンシルバニア州のテンプル大学では経営学修士 (MBA) の学位を取得しています。

Mario Calastri

Mario Calastri

Senior Vice President 兼財務部長

Mario Calastri は、TE Connectivity の財務部長です。Mario は当社の財務戦略の立案と遂行を担当しています。

財務部長としては、現金管理、銀行取引、資本構成改善と資金調達、外国為替、偶発債務、投資、リスク管理、資金計画、分析活動を監督しています。

Mario が TE Connectivity に入社したのは 2007 年 6 月、Senior Vice President 兼財務部長としてでした。それまでは Tyco International の Vice President 兼財務副部長を務めていました。

また Mario は IBM 社でさまざまな管理職を務め、同社の欧州 IGF 部門の財務副部長、Global Risk Manager 兼財務担当 Vice President を経験しています。

イタリアのボッコーニ大学で経済学の学士号を取得し、米国ニューヨーク州のペース大学で財政学の修士号を取得しました。

Jane Leipold

Tim Murphy

Senior Vice President 兼 Chief Human Resources Officer (CHO)

Tim Murphy は、TE Connectivity の Senior Vice President 兼 Chief Human Resources Officer です。人事戦略の立案および実践を担当し、業務目標の達成に必要な能力・文化・組織を TE が確保できるよう尽力しています。Tim は Global Talent Management 部門 Vice President として 2011 年 11 月に、TE Connectivity に入社しました。

1993 年から 2011 年までは、Merck 社の HR Business Partner およびセンタ オブ エクセレンス (CoE: Center of Excellence) でさまざまな要職を歴任しています。同社の Talent Management 担当 Executive Director として、90,000 人の従業員を支援するセンタ オブ エクセレンスを主導し、また、グローバル規模でのパフォーマンス管理・後継者育成・キャリア開発・人員配置計画を担当しました。

ペンシルベニア州のウェスト チェスター大学で産業/組織心理学の学位を取得し、シャーロットにあるノースカロライナ大学で学士号を取得しています。

Sameer Pagnis は TE Connectivity の Corporate Strategy 部門 Senior Vice President です。

Sameer Pagnis

Corporate Strategy 部門 Senior Vice President

Sameer Pagnis は 2017 年 1 月から Corporate Strategy 部門 Senior Vice President に就任しました。団結を促進して TE Connectivity (TE) の戦略立案を担当し、企業レベルの価値創出に注力します。

最近では、2015 年から 2017 年まで、TE の Industrial and Commercial Transportation (ICT) 部門の Vice President 兼 General Manager を務めています。Sameer は ICT 部門内外における成長の促進を手がけ、TE の Transportation Solutions 部門に属する ICT の P&L に関する全責任を負っていました。2013 年から 2015 年まで、Sameer は同じく TE の Transportation Solutions 部門に属する Global Application Tooling 部門の General Manager を務めました。

1998 年の TE 入社以来、Sameer はサプライ チェーン・製造・エンジニアリング・販売・事業開発・総合管理など、重要性が高まりつつある数々の役職を歴任しています。TE への入社前、Sameer は 8 年にわたって Be-Delft で防衛用電子機器を、Sharp で消費者向け電子機器の分野に関わっていました。

Sameer はプネー大学で電子工学および電気通信エンジニアリングの学士号を、ボンベイ工科大学で電子工学および無線工学の学位を取得しています。

Joseph F. Eckroth, Jr.

Joseph F. Eckroth, Jr.

Senior Vice President 兼 Chief Information Officer (CIO)

Joe Eckroth は 2013 年に TE Connectivity に入社し、Senior Vice President 兼 Chief Information Officer を務めています。TE Information Systems (TEIS) チームを統率して、当社全体の情報システム戦略の方向性を決定し、TE の目標達成を支援する情報システムに関する重要な活動を TEIS が実行できるようにしています。

TE に入社する前は、2007 年から Hertz Holdings and Hertz 社に在籍しており、同社を退社する時点では Global Customer Care 担当 Executive Vice President 兼 Chief Information Officer を務めていました。この役職においては、企業プロジェクト マネージメント、収益管理部門、ナビゲーション ソリューション事業部門 (Hertz Neverlost 事業部門および関連サービスの独占的プロバイダ) の監督を担当しました。

Hertz Holdings and Hertz 社の前は、New Century Financial Corporation の Executive Vice President 兼 Chief Operating Officer を務めていました。さらにその前は、Mattel, Inc.、General Electric 社の 2 つの事業部門、GE Medical Systems 社ならびに GE Industrial Systems 社で Chief Information Officer を務めた経験があります。

2003 年から 2006 年までは、ラボ用機器の供給および流通を手がける世界的な企業、VWR International 社取締役会メンバを務め、報酬および財務委員会にも参加しています。2000 年から 2006 年までは、オレンジウッド子ども財団の取締役会メンバを務めていました。カリフォルニア州オレンジ郡にある同財団は、虐待やネグレクトを受けた子供や青少年を救うための防止・介入プログラムを実施する非営利団体です。

Joe はペパーダイン大学の School of Business and Management で MBA を取得し、カリフォルニア州ラバーンのラバーン大学で学士号を取得しています。

Jeanne Quirk、M&A 部門 Senior Vice President

Jeanne Quirk

Mergers and Acquisitions 部門 Senior Vice President

Jeanne Quirk は、TE Connectivity の M&A 部門 Senior Vice President です。この役割において、Jeanne は組織外部における成長戦略の策定および実行に関する推進役を担当しています。

2013 年以降、Jeanne は Industrial Solutions (IS) 部門の Strategy Business Development 部門 Vice President を務めており、リーダーシップ チームと連携して組織内部および組織外部における成長に関する活動を明確にして実行する責任を負っています。2000 年に TE に入社して以来、Jeanne 氏は 2007 ~ 2013 年に行われた TE の M A および売却活動の統率をはじめ、M&A および統合に関するさまざまな指導的役職を歴任してきました。&

TE に入社する前は、PriceWaterhouseCoopers 社に 10 年間勤務し、戦略的企業および資本グループの企業買収を幅広く支援してきました。

Jeanne は米国ペンシルバニア州立大学で会計学の学士号を取得しており、公認会計士でもあります。

Kari Janavitz

Kari Janavitz

Vice President 兼 Chief Marketing Officer (CMO)

Kari Janavitz は、2018 年 1 月から TE Connectivity の Vice President 兼 Chief Marketing Officer (CMO) を務めています。この役職においては、TE のエンタープライズ マーケティングおよびブランド戦略、コミュニケーション、グローバル キャンペーンを統括する立場にあります。

2013 年 6 月に Marketing 担当 Vice President として TE Connectivity に入社し、TE ブランドをコネクティビティおよびセンサ ソリューションのトップ ブランドに構築する責任を負いました。TE の「Engineering Racing Greatness」統合マーケティング キャンペーンで受賞した AdAge 誌 2016 年 BtoB 最優秀賞をはじめ、Kari の主導のもとに、TE はさまざまなマーケティング賞およびブランド賞を獲得しました。また、TEでは Industrial and Commercial Transportation 事業部門のマーケティング責任者を務めました。

これまで 20 年以上にわたり、テクノロジ ブランドのマーケティングの価値を高めることに取り組んできました。TE に入社する以前は、RedPrairie (JDA) および Sapient 社において、ブランド、コミュニケーション、マーケティング チームを統括しました。また、IT 企業のブランド構築とコミュニケーショ プログラムを専門とする、マーケティングおよびコミュニケーションのコンサルティング会社を経営した経験もあります。

米国イリノイ州のノースウェスタン大学で「Science in Speech」の学士号を取得しています。

Nitin Mathur

Nitin Mathur

Vice President 兼 Chief Digital and eBusiness Officer

Nitin Mathur は、2018 年 1 月に TE のグローバルなデジタル戦略を担当する Chief Digital & eBusiness Officer に就任します。その役割には、デジタル カストマー エクスペリエンスの指導、TE のデジタル プラットフォームおよびパートナーシップの監督、さらに TE の eコマース機能の拡充による顧客と収益の拡大などが含まれます。また、カスタマーデータ・インサイト・グロースマーケティング チームも率いています。

以前は、TE Connectivity のデジタル カストマー エクスペリエンス部門のVice President でした。2016 年に、シンガポールを拠点とする TE Connectivity アジア太平洋事業部の Senior Director 兼 Marketing 部門責任者として TE に入社しました。

TE Connectivity に入社する以前は、シンガポールを拠点とする Yahoo APAC 事業部 Marketing 部門の Senior Director を務めました。2007 年から 2016 年までは、地域全体に及ぶ編集戦略、コンテンツ、ソーシャル メディア チャンネルの指揮を執りながら、ブランド、製品、モバイル、B2B マーケティング活動の監督に責任を負う、さまざまな要職を務めました。

2003 年から 2007 年までは、グローバル デジタル コンサルティングとマーケティング サービスのプロバイダである Sapient 社において、Director of Marketing を務めました。その役割において、CRM および世界的なマーケティング分析機能の指導とともに、地域におけるブランド認識の育成を担当しました。Sapient 社以前の 2000 年から 2003年までは、Times of India Group の子会社である Times Internet Limited において、マーケティング・製品管理・事業開発を担当しました。

Sahara Group の会長室のメンバとしてキャリアを開始し、同グループ航空事業のマーケティングおよびコミュニケーションを担当しました。

インドのラクナウ大学で経済統計学の学士号を取得、ニューデリの EMPI ビジネス スクールでマーケティングを専門職とする MBA のポスト グラデュエート ディプロマを取得しています。

Minoru Okamoto、Senior Advisor to the CEO

MINORU OKAMOTO

Senior Advisor to the CEO

岡本実 (Mooch) は、TE Connectivity の CEO 上級顧問です。岡本実はタイコ エレクトロニクス ジャパン合同会社の代表取締役会長も務めており、ガバナンスに関する問題に対して指針と指示を示す立場にあります。また、日本における TE Connectivity の成長にも尽力しています。

岡本実は TE で 35 年の勤務経験を持ち、最近では TE の通信および産業ソリューション (CIS) 事業の責任者を務めていました。TE での在職期間中に、たとえば Communications, Computer & Consumer Electronics 部門の Senior Vice President、Asia and Global Computer 部門 Vice President、アジア/太平洋地域北部 (日本 & 韓国) の地区担当 Divisional Vice President 兼 Area Director、AMP Japan の General Manager、Asia/Pacific Marketing 部門 Director、AMP Taiwan の General Manager など、さまざまな役職を歴任しています。

岡本実は、在日米国商工会議所、経済同友会 (日本の企業人による公益社団法人)、JEITA (電子情報技術産業協会) のメンバーも務めています。

岡本実は、米国カリフォルニア州のスタンフォード大学で経済学の学士号を取得しています。

Davy Brown

Davy Brown

Industrial Solutions 部門の Vice President 兼 Chief Technology Officer

Davy Brown は、2017 年以降、TE Connectivityの Industrial Solutions 部門担当の Vice President 兼 Chief Technology Officer を務めています。

Davy は Industrial Solutions 部門の技術リーダーであり、エナジー、産業機器、医療、航空宇宙、防衛、船舶の事業におけるグローバル エンジニアリングと製品研究およびイノベーションの戦略方針を決定する責任者を務めています。

Davy は、2013 年に TE に入社して通信およびワイヤレス事業の Vice President 兼 Chief Technology Officer を務め、BNS (Broadband Network Solutions) の合併および創設後もその役割を続けました。その後、 CommScope による BNS 買収後に同社のコネクティビティ ソリューション事業研究開発担当 Senior Vice President を務め、2017 年に TE に戻っています。

British Telecom Research Labsでキャリアを開始し、半導体、ソフトウェア、消費者向け電子機器、通信などの各種産業にわたる技術企業で上級技術リーダシップと経営幹部職の立場を担ってきました。マルチメディア通信企業の Trinity Convergence の共同設立者であり、同社の CTO も務めました。

英国のニューカッスル大学でコンピューター サイエンスの学士号を取得しています。

Jimmy McDonald

Jimmy McDonald

Vice President 兼 Chief Supply Chain Officer

Jimmy McDonald は、2013 年以降、TE Connectivity の Vice President 兼 Chief Supply Chain Officer を務めています。この役割において、事業部門の目的を達成するグローバルな調達および物流戦略を立案・遂行する立場にあります。この役割は、TE がサプライヤとの適切なパートナーシップを確認すること、そしてサブライヤの能力を調達した製品とサービス全体にわたって確実に活用することが必要不可欠となります。

TE 入社前は、Honeywell Aerospace で Strategic Sourcing において Vice President を務めていました。Honeywell の前は General Motors と Delphi で各種の多様なグローバル サプライ チェーンの役割に就き、米国とアジアで、調達、サブライヤ開発、物流、計画、労使関係、製造などのさまざまな役職を経験しています。

Jimmy はミシガン州ロチェスターのオークランド大学で経営学の学士号を取得し、ノースウェスタン大学のケロッグ経営大学院で経営人材育成プログラムを修了しています。

Claudia Anderson

Claudia Anderson

カストマー エクスペリエンス担当 Vice President

Claudia Anderson は、TE Connectivity のカストマー エクスペリエンス部門の Vice President です。この役割において、彼女は、TE が常にカストマーの期待を上回るようにシステム工程の改善を進める業務を遂行しています。ECE の業務に加え、事業内での TE のグローバル品質とTEOA の継続的な改善についてもリードしています。

現在の役職に就く前は、南北アメリカ地域で TE の Automotive 事業の運用組織を率いるとともに、TE の Transportation Solutions セグメントで品質部門の Vice President を務めていました。

TE に入社する前は、Ford Motor Company と Visteon Corporation で製品エンジニアリング、製造、品質の分野でさまざまな役職を歴任してきました。

彼女は、科学、エンジニアリング、技術、数学に対する若者の情熱をサポートする非営利組織、North Carolina FIRST Robotics の理事を務めています。 

パデュー大学で機械工学の学士号、ミシガン大学から機械工学の修士号、デトロイト・マーシー大学からエンジニアリング管理の修士号を取得しています。

Tom Lynch

Tom Lynch

Chairman

Tom Lynch 氏は TE Connectivity 取締役会が発足した 2007 年 6 月からメンバーであり、2013 年 1 月からは Chairman を務め、2017 年 3 月から 2018 年 3 月まで Executive Chairman、2006 年 1 月から 2017 年 3 月まで Chief Executive Officer を務めました。

2004 年 9 月から 2006 年 1 月まで Tyco International (Tyco) に在籍し、産業用バルブと制御機器の世界的な製造業者である Tyco Engineered Products & Services の President を務めました。その後、2006 年 1 月に Tyco Electronics (現 TE Connectivity) の Chief Executive Officer へ昇格し、TE を 120 億米ドルの世界的トップ企業へと成長させました。

Tyco 入社以前には Motorola 社において Executive Vice President を務め、携帯電話端末サプライヤの最大手である同社個人向け通信機器部門の President 兼 Chief Executive Officer も務めました。同役職以前は、自動車産業を最大の市場とする Integrated Electronics Systems 部門の責任者でした。

Motorola 社以前には、General Instrument Corporation の衛星・ブロードキャスト ネットワーク システム部門で Senior Vice President 兼 General Manager を務めました。

現在、Thermo Fisher Scientific Inc.、Cummins Inc.、Automatic Data Processing Inc. の取締役会役員を務め、また、フランクリン財団 (ペンシルバニア州フィラデルフィア) およびライダー大学 (ニュージャージー州ローレンスビル) の運営委員会の委員でもあります。

米国ニュージャージー州のライダー大学で、商学士の学位を取得しています。

Pierre R. Brondeau

Pierre R. Brondeau

Lead Independent Director

Pierre R. Brondeau 博士は、TE 取締役会の Lead Independent Director です。TE Connectivity 取締役会が発足した 2007 年 6 月からメンバーを務めています。

博士は、2010 年 1 月から FMC Corporation の President 兼 Chief Executive Officer (CEO) を務めており、同社取締役会の Chairman も務めています。FMC Corporation は多角的な経営を行う世界的な化学企業であり、農業、工業、コンシューマの各市場で活動しています。

FMC Corporation に入社する以前、博士は 2009 年 4 月の Rohm & Haas Company および Dow Chemical Company の合併から 2009 年 9 月まで、特殊素材の製造企業であり Dow Chemical Company の完全子会社である Dow Advanced Materials 社の President 兼 Chief Executive Officer を務めていました。2008 年から 2009 年にかけて、Brondeau 氏は Rohm & Haas Company の President 兼 Chief Operating Officer (COO) であり、2006 年から 2008 年までは Rohm & Haas Company の電子材料および特殊素材事業 Executive Vice President でした。Brondeau が Rohm & Haas に入社したのは 1989 年のことで、当時はパリに拠点を置くプラスチック添加剤事業部門のヨーロッパ地区 Marketing Manager を務めていました。1991 年にフランスのヴァルボンヌに転勤となり、技術サービスおよび開発研究所の所長に就任しています。

博士は 1993 年に Plastics Additives Research 部門の Director に昇格し、1995 年には Shipley Company (後に Rohm & Haas Electronic Materials に社名変更) に移籍して、研究、販売 & マーケティング部門の Director に就任しています。また Shipley Company では、1997 年以降に Operations and Technology 部門 Vice President、President、Chief Operating Officer、Chief Executive Officer などの要職を歴任しています。

2003 年以降、博士は電子材料および特殊素材事業において複数の取締役を務めました。そして 2008 年 5 月に、Rohm & Haas Company の President & Chief Operating Officer に選任されています。また、それ以前はフランスの Air Liquide 社で勤務した経験も持ちます。

米国化学工業協会の取締役会のメンバーを務め、フランクリン財団の運営委員会の委員でもあります。

博士は、INSA France で生物化学工学の学士号を取得し、フランスのモンペリエ大学で生物化学工学の修士号を取得しています。また、INSA France で生物化学工学の博士号を取得しています。

Terrence R. Curtin

Terrence R. Curtin

取締役会メンバ兼 Chief Executive Officer (CEO)

Terrence Curtin は、より安全で、持続可能性、生産性に優れた つながる未来の実現に貢献し、コネクティビティおよびセンサ ソリューションにおいて世界をリードするグローバル カンパニー、TE Connectivity の CEO を務めています。TE では日々、世界中の 7,000 名を超えるエンジニアがお客様と協力し合い、極めて困難な問題の解決に取り組んでいます。また、自律走行車両、次世代型航空機、スマート ファクトリから最先端の医療機器やスマート ホームに至るまで、お客様のアイデアを世界を前進させる革新的技術へと変えています。

Terrence は、テクノロジ・自由貿易・多様性こそが、よりつながる、持続可能で包容力に富んだ生産的な社会を作り上げるための、またとない機会だと捉えています。TE のステークホルダに対して最大限の価値を創出するため、カストマー エクスペリエンスの向上を重視しています。オペレーションを最適化し、TE 従業員の持てる可能性を解き放つ上で障害となるものを取り除き、全社的なコラボレーションとイノベーションが育まれる、多様性に富んだ職場環境を作り出すことも、その一環です。こうしたアプローチによって、TE は今後も、最も過酷な環境におけるクリティカルな問題に取り組むお客様のパートナーであり続けます。

世界的視野を持つリーダーである Terrence の自由貿易とテクノロジの提唱、そして多彩なアイデアと文化を受け入れようとするその姿勢は、TE および Arthur Andersen で培った経験の賜物です。

2017 年 3 月に Chief Executive Officer (CEO) に任命される以前は、TE の President として、コネクティビティおよびセンサ ビジネスと M & A 活動の全責任を負っていました。2016 年 3 月には、取締役会にも選出されています。

また、電力・産業機器・航空宇宙・防衛・船舶・医療などの事業部門から構成される、TE の Industrial Solutions 部門の責任者を務めた経験もあります。TE の Industrial Solutions 部門は、航空宇宙・石油ガス・ファクトリ オートメーション・電力・医療機器市場など、さまざまな産業における電子部品および付加価値ケーブル アセンブリの世界最大級のサプライヤです。

Industrial Solutions 部門を率いる前は、TE の Chief Financial Officer (CFO) 兼監査役を務めました。TE Connectivity に入社する以前には、Arthur Andersen LLP 社に勤務しました。

米国ペンシルバニア州のオルブライト大学で会計学の学士号を取得しており、同大学の運営委員会のメンバでもあります。

Carol A. (“John”) Davidson

Carol A. (“John”) Davidson

取締役会メンバ

Carol A. (“John”) Davidson 氏は、2016 年 3 月から TE Connectivity 取締役会のメンバーを務めています。

同氏は公認会計士で、30 年以上にわたりさまざまな業界で指導的立場を経験しています。会計・財務に関する複雑な課題を、公的報告書の要件と処理に関する知識に結び付けてきた経験をもとに、会計・財務の管理に関する見識を取締役会に提示しています。

Tyco International Ltd. と Dell Inc. でさまざまな要職を務め、Eastman Kodak Company で財務の要職を務めました。

金融業規制機構 (FINRA) の理事会の委員を務めています。

また、Legg Mason, Inc. および Allergan plc の Director を務めています。

セントジョンフィッシャー大学で会計学の理学士号を取得し、ロチェスター大学で財務学修士 (MBA in Finance) を取得しています。

William A. Jeffrey

William A. Jeffrey

取締役会メンバ

William A. Jeffrey 氏は、2012 年 3 月から TE Connectivity 取締役会のメンバーを務めています。

同氏は 2014 年以降、政府機関および各種業界にサービスを提供する研究開発機関である SRI International で Chief Executive Officer (CEO) 兼 President を務めています。それ以前は、2008 年 9 月から、HRL Laboratories, LLC の Chief Executive Officer (CEO) 兼 President を務めていました。この組織は、自動車、航空宇宙、防衛に関する研究開発を行う研究所です。また、2007 年から 2008 年までは Institute for Defense Analyses の科学技術部門で責任者を務めており、それ以前は 2005 年から米国連邦標準・技術局 (NIST) の局長を務めています。2002 年から 2005 年までは、Homeland & National Security のシニアディレクター、さらには大統領府・科学技術局の航空宇宙局で次官を務めました。同氏の職歴は、1988 年に Institute for Defense Analyses で勤務するところから始まります。

同氏はマサチューセッツ工科大学で物理学の学士号を取得し、ハーバード大学で天文学の博士号および修士号を取得しています (両校とも米国マサチューセッツ州)。

Yong Nam

Yong Nam

取締役会メンバ

Yong Nam 氏は、2012 年 3 月から TE Connectivity 取締役会のメンバーを務めています。

同氏は 2013 年 4 月以降、韓国のエンジニアリング、建設、石油化学事業の Daelim Group 傘下の Daelim Industrial Co. Ltd. で Chief Executive Officer (CEO) 顧問を務めています。2011 年 4 月以降、デジタル家電製品やモバイル通信、家電製品の世界的なプロバイダである LG Electronics, Inc. の顧問を務めてきました。2007 年から 2011 年 3 月までは、LG Electronics 社の Vice Chairman 兼 Chief Executive Officer (CEO) を務めています。さらにそれ以前の 2006 年から 2007 年までは、世界的財閥企業である LG Corp. の President、1998 年から 2006 年までは LG Telecom 社の Chief Executive Officer を務めています。同氏の LG 社での職歴は 1976 年から始まります。

同氏は、ADT Korea の Director です。

韓国のソウル国立大学で経済学の学士号を取得しています。 

Daniel J. Phelan

Daniel J. Phelan

取締役会メンバ

Daniel J. Phelan は、TE Connectivity 取締役会が発足した 2007 年 6 月から役員を務めています。

Phelan は、医薬品、ワクチン、消費者向け医療関連製品を製造する GlaxoSmithKline plc.(GSK) で主事を務めた経験があります。この役職を 2008 年から引退する 2012 年 12 月まで務め、その後 2013 年末まで GSK 社で顧問として活動しました。1981 年に GSK 社に入社して以来、人事部門の Senior Vice President、運用管理部門および研究開発部門の Senior Vice President など、次第に重要性が高まる役職を歴任しています。

GSK 社以前は、ペンシルバニア州フィラデルフィアの Obermayer Rebmann Maxwell & Hippel 社で労務部の法定代理人を務め、またオハイオ州立大学では学生サービス ディレクターとして勤務しました。また、米国陸軍医療業務部隊の士官も務めた経験もあります。

Phelan は、Indivior PLC の Director です。

米国ニュージャージー州のラトガース大学で修士号と法学位を取得、またオハイオ州のオハイオ州立大学で高等教育管理の修士号を取得しています。

Paula A. Sneed

Paula A. Sneed

取締役会メンバ

Paula A. Sneed 氏は、TE Connectivity 取締役会が発足した 2007 年 6 月から取締役会の役員を務めています。

同氏は、2008 年に設立された戦略と経営に関するコンサルティング会社である Phelps Prescott Group, LLC の Chair 兼 Chief Executive Officer (CEO) です。2006 年 12 月までは、Kraft Foods, Inc. のグローバル マーケティング リソースおよびイニシアチブ部門で Executive Vice President を務めました。同社はブランド力のある食品および飲料製品の生産と流通を手がける世界的な企業です。

Kraft Foods 社では、電子商取引およびマーケティング サービス部門の Group Vice President 兼 President、同社の Chief Marketing Officer など、さまざまな役職を務めました。その職歴は、1977 年に General Foods Corporation (1995 年に Kraft Foods 社と合併) に勤務したところから始まります。

現在、Charles Schwab Corporation および Berry Global Group, Inc. の Director を務めています。

シモンズ大学で教養学の学士号を取得、ハーバード経営大学院では経営学の修士号を取得しています (両校とも米国マサチューセッツ州)。

Abhijit Y. Talwalkar

Abhijit Y. Talwalkar

取締役会メンバ

Abhijit Y. Talwalkar 氏は、2017 年 3 月より TE Connectivity 取締役会のメンバーとなっています。

同氏は、2005 年 5 月から、2014 年 5 月に行われた LSI 社と Avago Technologies 社との合併完了まで、LSI Corporation の President 兼 Chief Executive Officer を務めました。

1993 年から 2005 年までの間は、Corporate Vice President、Digital Enterprise Group (ビジネス・クライアント、サーバ、ストレージおよびコミュニケーションズ・ビジネス) の Co-General Manager、Intel Enterprise Platform Group の Vice President および General Manager など、Intel Corporation の上級管理職を歴任し、エンタープライズ コンピューティングの開発やマーケティング、Intel のビジネス戦略推進に注力してきました。

Intel 入社前は、マルチプロセッシング コンピューター システムの設計・製造を手がける Sequent Computer Systems 社 (のちに IBM 傘下) で、エンジニアリングおよびマーケティング担当役員を務めています。また、超大規模集積回路 (VLSI) バイポーラ半導体を手がける Bipolar Integrated Technology, Inc. や、電子システム上で広く使用されている、プログラム可能な設計ソリューションの開発を、サービス重視の観点に立って提供する Lattice Semiconductor Inc.にも在籍していました。

同氏は、iRhythm Technologies の Chairman です。Lam Research Corporation では、以前は Compensation Committee (報酬委員会) の委員長を務め、現在は Lead Independent Director および Nominating and Governance 委員会の委員長を務めながら Director 職に就いています。また、Advanced Micro Devices の Director を務めています。

同氏は、オレゴン州立大学で電気工学の理学士号を取得しています。

 

Mark Trudeau

Mark Trudeau

取締役会メンバ

Mark Trudeau は、2016 年 3 月から TE Connectivity 取締役会のメンバを務めています。

Trudeau は Mallinckrodt plc の President 兼 Chief Executive Officer 兼 Director です。Mallinckrodt plc は、特殊医薬品と造影剤を開発・製造・流通・販売するグローバルな特殊バイオ医薬品・造影剤企業です。

Trudeau は Covidien plc、Bayer HealthCare Pharmaceuticals LLC USA、Bayer HealthCare Pharmaceuticals、Bristol-Myers Squibb、および Abbott Laboratories で要職を務めていました。

また民間企業で経営責任者やディレクタとして働いた経験や、戦略、運営、経営などのさまざまな分野で経営幹部やグローバル ビジネスの専門家を務めていた経歴も持っています。

ミシガン大学で化学工学の理学士号と MBA を取得しています。

John C. Van Scoter

John C. Van Scoter

取締役会メンバ

John C. Van Scoter 氏は、2008 年 12 月から TE Connectivity 取締役会のメンバーを務めています。

同氏は、2010 年 2 月から 2017 年 6 月まで eSolar, Inc. の Chief Executive Officer (CEO) 兼 President を務めていました。同社は、モジュラ式で拡張可能な太陽熱発電設備技術を開発する企業です。

eSolar 社で勤務する直前までは、世界的な半導体企業である Texas Instruments Incorporated (TI) の Senior Vice President を務めていました。同社では、デジタル光処理製品の部門を担当しています。TI 社での 25 年間にわたるキャリアでは、MP3/インターネット オーディオおよび印刷市場における新興のデジタル信号処理事業を担当する Vice President を務めたほか、さまざまな製品開発、製造、営業部門に携わっています。

同氏は、米国バーモント州のバーモント大学で機械工学の学士号を取得しています。

 

Laura H. Wright

Laura H. Wright

取締役会メンバ

Laura H. Wright 氏は、2014 年 3 月から TE Connectivity 取締役会のメンバーを務めています。

同氏は、Southwest Airlines 社の Chief Financial Officer (CFO) を 2012 年に引退した後、GSB Advisors 社を設立しています。同社は、成長企業および非営利企業に対して戦略的および財務的なコンサルティングを提供する企業です。Southwest Airlines 社での 25 年間にわたるキャリアの中で、同氏は財務関連のさまざまな役職を歴任してきました。たとえば、Chief Financial Officer (CFO)、財務担当 Senior Vice President、財務部長および副部長などです。

Wright の職歴は、1982 年に Arthur Young & Co. で税務スタッフとして勤務するところから始まり、1986 年から 1988 年までは納税管理人を務めています。

Pebblebrook Hotel Trust の Trustee を務め、Spirit AeroSystems Holdings, Inc.、CMS Energy、およびその子会社である Consumers Energy の Director を務めています。

同氏は、ノーステキサス大学で会計学の理学学士号および修士号を取得しています。 

TE Connectivity Ltd. 取締役会

下記の取締役の電子メール アドレス宛に送信された通信は、オンブズマン委員会が処理し、適切に取り扱います。

オンブズマンは、取締役会の監査委員会に定期報告書を提出します。この報告書には、提起された懸念に応じて確認中または調査中の重要事項の概要に加え、頻度および主題別の通信の概要が含まれます。このアプローチにより、懸念事項が取締役に対し効果的な形で提起され、懸念事項の性質および頻度が正確に伝えられています。

電子メール: directors@te.com