TE 新製品: CFP2 および CFP4 コネクタ

CFP2 および CFP4 I/O 相互接続

TE が CFP コネクタの性能をポートあたり 100 Gbps へと引き上げました

新しい CFP2 および CFP4 コネクタは、高速、高耐久、高性能を提供します。

April 27, 2017

接続およびセンサ ソリューションの世界的リーダーである TE Connectivity (TE) は、本日、新しい CFP2 および CFP4 プラグ可能な I/O コネクタを発表しました。高密度の 0.6 mm 端子ピッチを採用した相互接続の 2 製品で、レーン当たり 28 Gbps を達成、100 Gbps を超えるイーサネット (およびその他のプロトコル) による高速なデータ転送は CFP 既存製品の 2.8 倍になります。TE の CFP2 および CFP4 コネクタは、業界をリードする高速伝送と高耐久のケージ構造を特長とする、より堅牢で信頼性の高い接続を提供するソリューションです。

相手先商標製造会社 (OEM) および受託製造業者では、光伝送、サーバ、スイッチ、ルータ、ストレージ機器の設計や構築で、より広い帯域幅をシステム全体に確保する方法を模索しています。CFP2 および CFP4 の広範な製品群により、TE はこうしたお客様のニーズに応える柔軟な設計オプションを多数ご用意しています。TE の新しい CFP2 および CFP4 コネクタは、キャリア ネットワークとデータ センタ、複合ビルのデータ センタ接続、大都市圏のネットワーク、中距離から長距離用途、大容量リンクなど、さまざまな用途に理想的なソリューションです。TE が取り揃える幅広い CFP2 および CFP4 コネクタおよびケージ製品は、CFP マルチソース アグリーメント (MSA) グループが規定する標準のフットプリントに適合し、標準化された設計の製品を必要なときに確実にお届けします。 

TE Connectivity の Data and Devices 部門、製品管理担当マネージャの Lucas Benson は次のように述べています。「通信機器メーカーは常に、より多くのデータを、より小さなスペースで伝送しようと挑戦しています。TE の CFP2 および CFP4 コネクタは、堅牢さを備えた、CFP 既存製品より 2.8 倍高速なソリューションです。0.6 mm の端子ピッチを採用したことで、より高いライン カードあたりの集約帯域幅を提供します。卓越した高速伝送技術により、この性能を実現しています。」

TE について

TE Connectivity社は接続技術において世界をリードする年間売上130億米ドルのグローバルメーカです。最先端の技術開発により、安全で環境に優しくスマートで、より一層つながる世界の創出に貢献しています。TEのコネクティビティおよびセンサソリューションは、75年以上に渡り過酷な環境下において機能が立証されており、自動車、産業機器、メディカル、エナジー、データ・コミュニケーションからスマートホームに至る様々な産業の発展に寄与しています。7,000名を超える設計エンジニアを含む約7万8千名の従業員を擁するTE Connectivity社は、世界約150カ国のお客様とパートナーシップを結び、『EVERY CONNECTION COUNTS』(私たちは、すべてのつながりを大切にします)という理念の下、これからも皆さまのビジネスをサポートし続けます。詳細はwww.te.com や各種SNS (LinkedIn, Facebook, Twitter)をご覧ください。 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社は、TE Connectivity社の日本法人です。

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