TE 新製品: Open Compute 用 12 V/48 V コネクタおよびケーブル アセンブリ製品

Open Compute 用 12 V/48 V コネクタおよびケーブル アセンブリ製品

Open Compute Project (OCP) 用途向けの低い接触抵抗

バッテリー バックアップ (BBU) シェルフ、カビー シェルフ、サーバ スレッドでの使用に最適化されています。

September 21, 2017

ペンシルバニア州ハリスバーグ – 2017 年 9 月 21 日 – 接続およびセンサ ソリューションの世界的リーダーである TE Connectivity (TE) は、Open Compute Project (OCP) 用途向けの新しいバス バー パワー コネクタおよびケーブル アセンブリ製品を発表しました。これらのコネクタおよびケーブル アセンブリ製品は、電源としてもバッテリー バックアップ接続としても、配電用途の電力消費を節減します。このソリューションは、Open Compute Project (OCP) 用途の要件を満たすことに特化して設計されていますが、150 A または 500 A の接続が必要とされる場合にも使用できます。

これらのコネクタおよびケーブル アセンブリ製品は、現在市場に提供されている他の電力製品に比べ、低い接触抵抗と高い放熱性を備えた低コストの堅牢なソリューションであり、最終的にデータ センタ全体の電力消費コストを削減します。

型番の確認作業と在庫を削減するため、同じバス バー コネクタを 48 V または 12 V 用途の電源または電源回復用に使用することができます。カスタムのケーブル アセンブリも用意されています。

当社の OCP 用電力製品ソリューションの詳細については、ここをクリックしてご覧ください。

TE について

TE Connectivity (NYSE: TEL)は接続技術において世界をリードする年間売上120億米ドルのグローバルカンパニーです。TEのイノベーションへの強い情熱は、自動車、産業機器、メディカル、エナジー、データ・コミュニケーションから スマートホームに至る様々な産業の発展に寄与しています。あらゆる分野に広がるTEのコネクティビティおよびセンサソリューションは、過酷な環境下でも機能が立証されており、より安全で環境に優しくスマートで、より一層つながる世界の創出に貢献しています。7,000名を超える設計エンジニアを含む約7万5千名の従業員を擁するTE Connectivityは、世界150カ国のお客様とパートナーシップを結び、『EVERY CONNECTION COUNTS』(私たちは、すべてのつながりを大切にします)という理念の下、これからも皆さまのビジネスをサポートし続けます。 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社は、TE Connectivityの日本法人です– www.TE.com.

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