TE 新製品: LUMAWISE ドライブ LED ホルダ タイプ Z50

LUMAWISE ドライブ LED ホルダ タイプ Z50

LUMAWISE ドライブ LED ホルダ タイプ Z50

可動照明やスポット照明に使われている TE の新しい LUMAWISE ドライブ LED ホルダ タイプ Z50 なら、DC/DC ドライバとホルダを 1 つのパッケージに統合することにより、照明デザイナーはコンパクトで見栄えがよい照明製品を実現できます。

September 14, 2017

for chip-on-board (COB) LEDs. 米国ペンシルベニア州ハリスバーグ – 接続およびセンサの分野で世界をリードする TE Connectivity (TE) は、チップオンボード (COB) LED用の LUMAWISE ドライブ LED ホルダ タイプ Z50 を発表します。可動照明やスポット照明に使われている新しい LUMAWISE ドライブ LED ホルダ タイプ Z50 なら、DC/DC ドライバとホルダを 1 つのパッケージに統合することにより、照明デザイナーはコンパクトで見栄えがよい照明製品を実現できます。

TE の LUMAWISE ドライブ LED ホルダ タイプ Z50 は、48 VDC 電源を採用した定電流 LED ドライバを、TE で人気の、Zhaga 準拠シリーズ直径 50 mm タイプの COB LED 用 LUMAWISE LED ホルダと同じ形状寸法に組み込んでいます。ごく最近まで、LED ドライバの大部分は独立したボックスに収容されており、しばしば照明器具本体よりサイズの大きいボックスが、照明の横や、COB 光源から離れた場所に取り付けられているのが普通でした。このような構成では光源とドライバ間の配線が必要になるため、デザイナーはデザイン面と製造面の折り合いをつけるのに苦労していました。TE の新しいホルダは、そのような複雑さを低減させて照明設計の自由度を向上させることで、よりコスト効率に優れ、見た目にも美しいソリューションの実現を可能にします。

TE は、オンオフモデルおよび 0 ~ 10 V(シンクまたはソース)の調光タイプを始めとする LUMAWISE ドライブ LED ホルダ タイプ Z50 シリーズを公開します。どちらの構成も、350 mA・500 mA・700 mA・1050 mA バージョンを取り揃え、一般的な 36VDC の順方向電圧に対応しています。これらドライブ電流はそれぞれ、16 × 19 mm、19 × 19 mm、20 × 24 mm、24 × 24 mm という一般的なサイズの COB に対応しており、LED メーカが提供する 70 種類以上の COB で LED ホルダをご使用いただけます。LUMAWISE ドライブ LED ホルダ タイプ Z50 は 48V 電源に対応しており、ちらつき 5 パーセント未満で出力電流 3 パーセントまで調光できます。

TE について

TE Connectivity社は接続技術において世界をリードする年間売上130億米ドルのグローバルメーカです。最先端の技術開発により、安全で環境に優しくスマートで、より一層つながる世界の創出に貢献しています。TEのコネクティビティおよびセンサソリューションは、75年以上に渡り過酷な環境下において機能が立証されており、自動車、産業機器、メディカル、エナジー、データ・コミュニケーションからスマートホームに至る様々な産業の発展に寄与しています。7,000名を超える設計エンジニアを含む約7万8千名の従業員を擁するTE Connectivity社は、世界約150カ国のお客様とパートナーシップを結び、『EVERY CONNECTION COUNTS』(私たちは、すべてのつながりを大切にします)という理念の下、これからも皆さまのビジネスをサポートし続けます。詳細はwww.te.com や各種SNS (LinkedIn, Facebook, Twitter)をご覧ください。 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社は、TE Connectivity社の日本法人です。

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